今朝は−0.3kg、90.6kg。累計は100.6→90.6=ちょうど−10.0kg(開始32日)。ついに大台の−10kgに乗り、90kg割れまで残りは0.6kg——本当に目の前だ。1ヶ月の節目を越えても失速せず、手堅く−0.3で来ている。睡眠とダイエットの関係で書いた7時間睡眠は、昨夜7.5時間で6日連続キープ。整った体が、静かに、しかし確実に応え続けている。増減の受け止めは 体重が1日で1kg増減するのはなぜ? のとおり、1日の上下に一喜一憂しない。
今日のカルテ(Day32)
- 体重:90.6kg(前日比 −0.3kg)/累計 −10.0kg(開始32日)/90kg割れまで残り0.6kg
- 食事:夜=鶏ガラ生姜スープ(サラダチキン+豆腐+ネギ・もやし+おろし生姜たっぷり・味噌なし=減塩)。味噌を1晩休ませ、鶏ガラと生姜であっさり仕上げた。サラダチキンと豆腐で高たんぱくを二本立て、明日の計量前を見据えた減塩の一杯だ。
- 歩数:10,149歩(4日連続の1万超。目標8,000を大幅クリア)
- 睡眠:7.5時間(★6日連続で7時間超をキープ)

なぜ、今夜は”味噌を休ませた”のか
90kg割れが目前のこの局面で、本課長が指示したのは「今夜は味噌を抜いて減塩スープにしよう」だった。理由は単純だ。塩分をとりすぎると、体は水を抱え込み、翌朝の体重が一時的に増える。 せっかく大台が0.6kgまで来ているのだから、明日の計量前に、余計な塩分でぼやかす必要はない。
そこで、鶏ガラとおろし生姜をたっぷり効かせたスープにした。サラダチキンと豆腐で高たんぱくは確保しつつ、味噌の塩分を一晩だけ休ませる。たんぱく質を切らさない食べ方は ダイエット中のたんぱく質のとり方 のとおり、筋肉を守って”痩せやすい体”を保つ土台になる。守り(減塩・睡眠)と攻め(高たんぱく・運動)を、両方きちんと回せている。
今日のコラム「”味気ない”は、塩で埋めない」
今日は、正直な失敗と、そこから得た学びを書いておく。減塩スープが、少し味気なかったのだ。
具体的にはこうだ。旨味は、鶏ガラを少し濃いめにするか、昆布や干し椎茸、かつおだしを重ねる(うま味は掛け算で立つ)。酸味は、酢を戻す——切らしていたらレモンやトマトでも代用できる。香りと満足感は、仕上げに生姜・ねぎ・白ごま、ごま油かラー油をほんの数滴。この三層があれば、塩を足さなくても、薄味のスープはちゃんと旨くなる。
我慢で薄味を耐えるのは続かない。だが「塩に頼らず旨くする引き出し」を覚えれば、減塩は苦行でなく工夫になる。今日の”味気なさ”は、その引き出しを一つ手に入れるための、いい授業料だった。明日、酢を1本買っておこう。
明日への一手
- 睡眠7時間を維持する(6日連続の好調を、7日目も切らさない)
- 水を1.5〜2Lで、塩分をしっかり流す(大台前の一手)
- 減塩スープは「旨味・酸味・香りの三層」で立てる(塩に戻さない)/高たんぱく・野菜先・夜は炭水化物少なめを継続
- 8,000歩(今の”1万が普通”の勢いのままで十分)
90kg割れまで、あと0.6kg。特別なことは何も要らない。整えてきたことを、いつもどおり淡々と続けるだけだ。明日の朝、大台が見えるかもしれない。本課長は、その背中をしっかり見ている。
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