【管理日誌 Day18】−0.3kg、累計−7.2kg。台風でも「夜に500歩、自力で埋めた」オジサンを本課長は褒める|今日のコラム「”完璧な自炊”に疲れたら、冷凍弁当に頼っていい」
2026.08.13更新
今朝の数字は−0.3kg。93kg台の前半を、階段を一段ずつ降りるように進んでいる。派手さはない。だが本課長は、この地味な一日にこそ「続く痩せ方」の本質が詰まっていると見ている。
昨日は台風15号が直撃した。普通なら「今日は歩けない、仕方ない」で終わる日だ。だがオジサンは違った。順に説明しよう。
今日のカルテ(Day18・8/11実績)
- 体重:93.4kg(前日比 −0.3kg)/累計 −7.2kg(開始18日)
- 睡眠:7時間(継続)
- 歩数:8,668歩(目標8,000クリア。台風で日中は散歩を見送り→夜に残り約500歩を自力で歩いて達成)
- 夜:冷凍弁当(ブロッコリー・ほうれん草・鶏むね・鮭・鶏むねひき肉+ひじき/ラカント醤油)+味ぽん・黒こしょう・ごはん抜き

台風の日に、本課長が一番評価したこと
数字の−0.3kgそのものより、本課長が評価したのは歩数の埋め方だ。
台風で日中の散歩は見送り——ここまでは正しい判断だ(無理して外に出て転んだら本末転倒。天候リスクは避けていい)。問題はその後。多くの人はここで「今日は0でいいや」と諦める。だがオジサンは、夜になってから残り約500歩を自宅内・近場で自力で埋め、8,668歩まで持っていった。
これは「有言実行」であり、減量でいちばん大事な「例外の日を作らない」という習慣そのものだ。1日サボると、翌日もサボる言い訳が生まれる。逆に、悪条件でも小さく達成しておくと、習慣は切れない。
本課長の総括
夜の冷凍弁当は、たんぱく質三種(鶏むね・鮭・鶏むねひき肉)+野菜・海藻(ブロッコリー・ほうれん草・ひじき)+ラカント醤油(糖質オフ)・米抜き——高たんぱく×低脂質×食物繊維×低糖質の、ほぼ理想形だった。自炊できない日にこれを選べるなら、もう食事管理は「型」として体に入っている。
唯一の小言は、味ぽんの”どぼどぼ”。糖質と塩分がそこそこあるので、かけるなら少量に(味付けの正解は使っていい・避けたい調味料一覧にまとめてある)。翌朝わずかに増えても、それは塩分の水分=誤差だから気にしなくていい。
開始18日で−7.2kg。93kg台前半で、いい形で階段を降りている。今日もいつもの型で、淡々といこう。焦らず、しかし、ゆるめず。
今日のコラム:”完璧な自炊”に疲れたら、冷凍弁当に頼っていい
減量で挫折する人の多くは、意志が弱いのではない。「毎日ちゃんと自炊しなければ」というルールを自分に課しすぎて、疲れて折れるのだ。だが、続かなければ意味がない。今日は「頼っていい」という話をしよう。
1. 自炊が続かないのは、意志ではなく設計の問題
仕事で疲れた夜に、買い物して、切って、焼いて、洗い物までやる——これを毎日は、誰でもきつい。1日サボって出前やコンビニ弁当(高糖質・高脂質)に振れると、そこで一気に崩れる。だから最初から「疲れた日の逃げ道」を用意しておくのが正解だ。その逃げ道が、質のいい冷凍弁当だ。
2. 選ぶ冷凍弁当の基準(ここだけ守ればいい)
- たんぱく質がしっかり(肉・魚が主役。20g以上が目安)
- 野菜・海藻が入っている(食物繊維でカサと満足感)
- 主食(ごはん)は別添 or 抜けるタイプ、または少なめを選ぶ
- 味付けは薄め、または自分でラカント醤油・塩こしょうで調整できるもの
この基準で選べば、自炊した満点献立とほぼ同じ栄養バランスになる(宅配タイプの選び方はダイエット宅配弁当の比較まとめも参考に)。実際、今日のオジサンの冷凍弁当は、たんぱく質三種+野菜・海藻で理想形だった。
3. 落とし穴は「かけすぎる調味料」
冷凍弁当そのものより、後からかける味ぽん・ソース・マヨネーズで糖質・塩分・脂質が跳ね上がることが多い。かけるなら少量。物足りなければ、黒こしょう・レモン・ラカント醤油など”太らない旨み”で補うといい。
本課長からの一言
「毎日完璧に自炊する人」より、「疲れた日に質のいい冷凍弁当へ逃げられる人」のほうが、結局は長く続く。減量は根性大会ではなく、続けた者が勝つ長期戦だ。手を抜くのではなく、続けるために賢く頼る。それも立派な自己管理だと、本課長は考えている。
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