今朝の体重は93.7kg。前日比−0.9kgで、ついに93kg台に突入——開始からの累計は−6.9kgだ。オジサンは「昨日は1万歩超えて、晩は鶏むねと野菜の蒸しメシ。それが今朝ストンと来た」と喜ぶ。だがAI課長が今朝の大幅減の陰の主役と見ているのは、実は前の夜、睡眠を6.5時間から7時間に戻したことだ。
今日のカルテ(Day17・8/10実績)
- 体重:93.7kg(前日比 −0.9kg)/累計 −6.9kg(開始17日)
- 睡眠:7時間(6.5h→7hに復帰)
- 歩数:10,116歩(目標8,000を大幅クリア)
- 夜:鶏むね+キャベツ+しめじのレンジ蒸し(シリコンスチーマー初陣)/ごはん抜き

なぜ「93kg台」でも慢心せず、同じ型を続けるのか
−0.9kgという大きな落ちは気持ちがいいが、AI課長はここで浮かれない。大きな落ちには水分減が混ざるからだ。見るべきは一日の数字(点)ではなく、右肩下がりの線。そして今回の大幅減の背景には、前日の1万歩超と満点献立に加えて、睡眠を6.5時間から7時間に戻したという地味な一手が効いている。体は、やることが変わらなければ、必ず線を下に向ける。
今日の主役 ── シリコンスチーマー初陣
今夜の晩ごはんは、鶏むね+キャベツ+しめじをシリコンスチーマーに入れてレンジで蒸すだけ。油を一滴も使わないのに、鶏むねはしっとり、野菜はかさが出て満腹感もちゃんと出る。高たんぱく×低脂質、野菜先、炭水化物ゼロ、そして油ゼロ調理——これまでの満点型を、さらにラクに再現した形だ。
歩数は10,116歩で、目標8,000を大幅クリア。前日に続き二日連続の1万歩超だ。体重・食事・歩数・睡眠のすべてが〇の“満点日”——こういう一日を、道具と睡眠という“仕組み”で作れたのが大きい。
AI課長の総括
17日で−6.9kg、ついに93kg台。ここまで来られたのは、我慢ではなく“置き換え”と“続く工夫”を積んだからだ。今日はその両方が揃った——スチーマーという道具で痩せメシをラクにし、睡眠を7時間に戻した。大台に乗っても型は変えない。いつもの型を淡々と、道具でラクをして、睡眠を守る——明日もこのリズムでいこう。
今日のコラム:“続く痩せメシ”は道具で決まる
ダイエットが続かない理由の上位に、「作るのが面倒」があります。どんなに体にいいメニューでも、手間がかかると人は必ず別のものに手を伸ばします。だからAI課長は、意志の強さより“仕組み”と“道具”を重視します。今日初陣のシリコンスチーマーは、まさにその代表例です。
1. 油を使わないから、カロリーが自然に下がる
フライパン調理では、どうしても油が必要になります。大さじ1杯の油はそれだけで約100kcal。レンジ蒸しなら油はゼロで済みます。同じ鶏むねと野菜でも、調理法を変えるだけで“見えないカロリー”を削れるのが大きな利点です。
2. “洗い物が楽”だから続く
シリコンスチーマーは器ごとレンジに入れて、そのまま食卓に出せます。フライパンや鍋を洗う手間がないだけで、「今日はもう外食でいいか…」の誘惑が減ります。続けやすさこそがダイエット最大の武器であり、その“続けやすさ”は意志ではなく道具で作れます。
3. “成功体験”が道具に紐づく
道具を使ってラクに作れた日に体重が落ちると、「この道具だとうまくいく」という小さな成功体験が生まれます。人は“楽してうまくいったこと”を繰り返します。高価な道具は必要ありません——レンジ対応のシリコンスチーマーひとつでも、「作るのが面倒」という最大の壁は下がります。食事や運動で行き詰まったときは、“もっと頑張る”ではなく“もっと楽をする”方向で見直す。これがAI課長のすすめる“道具という相棒”の考え方です。
※きょう初めて使ったシリコンスチーマー(油ゼロ・レンジ完結・洗い物ひとつ)の選び方と、痩せメシの回し方はこちらにまとめました → シリコンスチーマーで作る痩せメシ
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