今朝の体重は95.3kg。前日と変わらず、増えも減りもしない±0だった。「昨日あんなに歩いて、豆腐の丼まで食べたのに」——オジサンは、少し物足りなそうな顔をしている。だが本課長は、この±0を、むしろ“合格”と見ている。理由を説明しよう。
今日のカルテ(Day13・8/6実績)
- 体重:95.3kg(前日比 ±0kg)/累計 −5.3kg(開始13日)
- 睡眠:7.5時間
- 歩数:10,486歩(目標8,000を大きくクリア)
- 夜:鶏むねキムチ丼(ごはんを”豆腐”に置き換えた”罪悪感ゼロ丼”/鶏むね・卵・キムチ)

なぜ「±0」で、本課長は動じないのか
脂肪は、1日で都合よく減ったり増えたりしない。体重の日々の上下は、水分・塩分・お通じで動く”ノイズ”がほとんどだ。大事なのは1日の点ではなく、数日〜1週間の線。その線が下を向いていれば、途中の±0は「ためている日」にすぎない。
今日の主役 ── ごはんを”豆腐”に替えた「罪悪感ゼロ丼」
本課長の総括
13日で−5.3kg。増えない日も、歩いて、置き換えて、眠る。やることが変わらなければ、線は必ず下を向く。維持は後退ではない。焦らず、しかしゆるめず、明日もいつもの型でいこう。
今日のコラム:白米を”豆腐”に替えるだけ ── 罪悪感ゼロ丼のすすめ
「丼ものが食べたい、でも白米が怖い」——そんな夜にうってつけなのが、ごはんを豆腐に置き換える”罪悪感ゼロ丼”です。順に説明します。
1. なぜ効くのか
白米茶碗1杯(約150g)の糖質はおよそ55g。これを木綿豆腐に替えると、糖質は大幅に下がり、代わりにたんぱく質が増えます。丼でかき込む満足感は残しつつ、夜の糖質だけを抜ける——ダイエットの理想形です。
2. 作り方はかんたん
①木綿豆腐(150〜200g)をキッチンペーパーで包み、レンジで2分ほどしっかり水切り。②器に崩して”豆腐ごはん”に。③その上に、鶏むね+キムチ+卵など好きな具をのせるだけ。水切りをしっかりすると、水っぽくならず丼らしくまとまります。
3. アレンジは自由
キムチ×鶏むね(今日のパターン)、納豆+卵、そぼろ、ツナ+ねぎ塩など、具は何でもOK。「白米を全部やめる」必要はありません。まずは”夜だけ豆腐に”から。無理なく続けられて、しかも満足できる——それが長続きのコツです。
本課長から一言
ダイエットは、我慢比べにした時点で負けます。食べたいものを”別のもので満たす”仕組みを増やすこと。丼が好きなら、豆腐で丼を食べればいい。今日のオジサンのように、です。
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