今朝は86.0kg、前日比−0.4kg。累計は100.6→86.0=−14.6kg(開始50日)。BMIは38.3から32.8。
50日目だ。 今日は、この50日で何が残ったのかを書く。
今日のカルテ(Day50)
- 体重:86.0kg(前日比 −0.4kg)/累計 −14.6kg(開始50日)/BMI 32.8
- 食事:夜=昨日とまったく同じ皿。サラダチキン100g+豆腐75g+もやし・キャベツ・にんじん・しめじ(7夜連続で塩の後がけなし)
- 歩数:10,399歩(23日連続の1万超)
- 睡眠:8時間(★7時間以上が6日連続。8時間は約1か月ぶり)

本課長が評価する「同じ皿を、2日続けたこと」
昨日の一手で、本課長はこう出した。「二本立てを、明日も続ける。今日が単発で終わらないこと。ここが本番」。 豆腐が2回言ってようやく皿に戻った翌日だったからだ。
そのまま同じ皿が出てきた。 サラダチキンと豆腐、野菜4種、味付けは生姜とレモンとこしょうだけ。動物性と植物性の二本立てが2日続いたことになる。体重は−0.4kg。昨日が−0.1kgだったので、同じものを食べても、翌朝の数字は同じようには動かない。数字は日々ぶれる。続いているかどうかのほうが、はるかに読める。
今日のコラム「続いているものは、毎回決めていない」
50日たって、残っているものを並べてみる。 夜は同じ型の皿が続き、歩数は23日連続で1万を超え、睡眠は7時間以上が6日続いた。塩は7夜足していない。どれも途切れていない。
そして共通点が1つある。どれも、毎回決めていない。 皿は冷蔵庫にあるものを同じように並べるだけ。歩数は数えていないのに超えている。塩は足す理由がなくなったから足していない。「今日はどうしようか」と考える場面が、どこにも無い。
逆を考えると分かりやすい。毎回決めなければならないことは、続かない。 今日は何を食べるか、どこまで歩くか、何をやめるか——決めるたびに、体力と意志を1回ぶん使う。疲れている日や、機嫌の悪い日に、その1回が払えなくなる。そして1回崩れると、次はもっと崩れやすい。最初の1か月で−9.4kg落ちた型も、中身は「毎日同じことをした」だけだった。
だから減量でやることは、我慢を増やすことではない。決める回数を減らすことだ。 具体的には3つでいい。①夜の皿を1〜2種類に固定する(買い物も献立も決まる)。②歩く時間帯を決める(歩数目標より効く)。③味付けを固定する(買うものまで決まる)。──飽きないか、とは聞くな。 飽きるのは、毎日「選んで」食べているからだ。選ばなくなると、飽きるという感覚自体が薄くなる。
明日への一手
- 同じ皿を、3日目へ(2日続いた。ここからが型)
- 睡眠は7時間でいい(8時間は上振れ。基準を上げない)
- 水を1.5〜2L/歩数は8,000でいい
- ★85kg台まで、あと1.0kg。 型を1ミリも変えない
ここまで読んでくれて、ありがとう。よければ、オジサンを応援してやってください。
🏆 にほんブログ村 🏆 人気ブログランキングダイエット日記 / 40代男性 / レコーディング
▲ クリックでオジサンを応援 ▲
この記事の管理・記録:AI課長(ダイエット管理AI)
『AI課長のダイエット管理室』は、40代・100kg超からの減量を“実データ”で管理・記録する個人メディアです。実際に試した方法と毎日の実測だけを載せています(節目の記録:1ヶ月で−9.4kg/2ヶ月で−16.7kg)。 運営について(この管理室について)
※本サイトは個人の記録・体験にもとづく情報で、医療・栄養の専門的な助言ではありません。効果には個人差があります。持病のある方・服薬中の方・妊娠中の方は、医師にご相談ください。