今朝の体重は95.1kg。前日比−0.2kg。昨夜は湯気の立つキムチ鍋で、体の芯から温まった一日だった。「鍋なんて食べて大丈夫だったのか」——オジサンは少し不安げだが、本課長に言わせれば、昨日はむしろ理想的な夜だった。順に説明しよう。
今日のカルテ(Day14・8/7実績)
- 体重:95.1kg(前日比 −0.2kg)/累計 −5.5kg(開始14日)
- 睡眠:7.5時間
- 歩数:9,621歩(目標8,000をクリア)
- 夜:塩麹ささみのキムチ鍋(ささみ+豆腐+卵+野菜/〆なし)

なぜ「鍋」で、本課長は満点をつけるのか
ダイエット中は「鍋=安全」だと思っていい。理由は3つ。①野菜をたっぷり食べられる ②高たんぱくにしやすい ③温かくて満腹感が続く。かさが増えるので、少ない糖質でも満足できる。昨日のオジサンの鍋は、この3つを全部押さえていた。
今日の主役 ── 塩麹ささみのキムチ鍋
本課長の総括
14日で−5.5kg。歩いて、置き換えて、温かいものを食べて、眠る。我慢して減らすのではなく、賢く選んで減らす。鍋のように「たっぷり食べて満足しながら痩せる」型を持っていれば、ダイエットは続く。焦らず、ゆるめず、明日もいつもの型でいこう。
今日のコラム:鍋はダイエットの味方 ── ただし”2つの落とし穴”に注意
寒くない季節でも、鍋はダイエットの強い味方です。野菜をたっぷり摂れて、高たんぱくにしやすく、温かいので満腹感も長続き。ただし、油断すると逆効果になる「落とし穴」が2つあります。
落とし穴1:〆の炭水化物
鍋のいちばんの誘惑が、〆のラーメン・雑炊・うどんです。ここで一気に糖質が入ります。どうしても〆たいなら、豆腐やしらたきに置き換えると罪悪感なく締められます。
落とし穴2:塩分(むくみ)
キムチ鍋や市販の鍋の素は塩分が高め。塩分をとり過ぎると水分をため込み、翌朝の体重が一時的に増えます(=むくみで、脂肪ではありません)。対策はシンプルで、スープを飲み干さない・水をしっかり飲む。これだけでかなり違います。
まとめ
「たっぷり食べて満足しながら、糖質は抑える」——鍋はこの理想を叶えてくれる一皿です。〆と塩分の2点だけ気をつけて、上手に味方につけましょう。
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