今朝は+0.2kg、92.4kg。だが本課長は動じない。昨夜は鶏ガラスープに味ぽんも使わず、薬味でしっかり味を作った——それでも塩分は少なからず入る。この+0.2は、その一時的なむくみ(水分)と日々の誤差の範囲だ。増えた朝の受け止め方は 体重が1日で1kg増減するのはなぜ? にまとめたとおり。累計は100.6→92.4=−8.2kg(開始25日)。下降のトレンドは、まったく崩れていない。
今日のカルテ(Day25)
- 体重:92.4kg(前日比 +0.2kg)/累計 −8.2kg(開始25日)
- 睡眠:6.5時間(2日連続で7時間割れ・要改善)
- 歩数:8,828歩(目標8,000クリア)
- 夜:豚ひき肉100g(控えめ)+もやし+キャベツ+鶏ガラスープ+ニンニク・ショウガ・こしょう・一味+ゆで卵/米抜き

本課長が評価する「鶏ガラスープと薬味で”満足感”を作ったこと」
昨夜のオジサンの一皿は、よくできている。豚ひき肉は100gに抑え、もやしとキャベツで野菜のカサを作り、鶏ガラスープで汁物の満足感を出した。味付けは甘いタレでなく、ニンニク・ショウガ・こしょう・一味の薬味。そこにゆで卵で高たんぱくを一段乗せ、米は抜いた。
減量で挫折する多くの人は「薄味=物足りない=続かない」でつまずく。だがオジサンは、塩分や糖分を足すのでなく、スープのうま味と薬味の刺激で”満足感”を作る方向で解いた。これは正解だ。味付けで太らせない工夫は 痩せメシの調味料 使っていい・避けたい一覧 に詳しい。
今日のコラム:薄味が物足りないなら、”うま味”を足せ
減量の食事が続かない最大の理由は、たいてい味気なさだ。「鶏むね・野菜・米抜き」を薄い塩味だけで食べ続けたら、そりゃ嫌になる。だが、ここで塩や砂糖、甘いタレに逃げると、せっかくのヘルシー食材が台無しになる。
正解は、塩分・糖分でなく”うま味”と”刺激”で満足感を作ることだ。具体的には四つ。①うま味——鶏ガラスープ、昆布やかつおの出汁、きのこ。②薬味——生姜、にんにく、ねぎ、大葉。③辛味・香り——一味、こしょう、カレー粉。④酸味——レモン、酢、ポン酢は少量。これらは糖質・カロリーをほとんど足さずに、脳が感じる「おいしさ・満足感」を大きく底上げする。昨夜の鶏ガラスープ+薬味は、まさにこの型だ。飲み物の選び方は ダイエット中の飲み物、これに変えよう にまとめてある。
「我慢」でなく「工夫」で乗り切る。だから続く。
本課長のまとめ
Day25、累計−8.2kg。1ヶ月の節目(Day30)まで、あと5日。90kg割れも十分に射程だ。今日の指示は三つ。①睡眠を7時間以上に戻す(2日連続の6.5時間は今夜で断つ) ②水を1.5〜2Lで塩分を流す ③うま味と薬味で満足感を作り、高たんぱく・野菜先・夜は炭水化物少なめを続ける。味気なさは、工夫で消せる。
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